
こんばんは、ごった煮です。
リスボンでのホテルは奮発してSPG系列にしてみました、初日はシェラトン・リスボアに宿泊です。
前回の記事はこちらをどうぞ。
~目次~
シェラトンへのアクセス

サンタ・アポローニャ駅からはメトロ青線(Linha Azul)でパルケ駅まで乗車します。

パルケ駅からはエドゥアルド7世公園を背に、5分ほど歩くとシェラトン・リスボアの裏手側に到着。
ホテルは黄色線(Linha Amarela)のピコアス駅の方が近いですが、主要観光スポットや市内中心部とのアクセスには乗り換えが必要となります。
ホテル正面の大通りにはバス停があって、バイシャ地区との行き来には乗り換えも必要なく便利。
チェックインして部屋へ

14時頃にホテルへ到着しましたがアーリーチェックインしてもらえました。
最安値で予約した部屋は、上層階のクラブフロアへアップグレード。

立地は市内でも高台にあって、そのうえ高層ビルなので見晴らしは抜群です。
リスボン・ポルテラ空港の向きの部屋で、着陸は市街地の方向からアプローチのためよく見えました。(離陸は逆方向)

朝にはテージョ川から昇る朝日も。

バスルームと部屋はスケスケのガラスの仕切りです。

鏡とガラスが多用されているので、とても明るく使いやすい。

ハンドタオルがシェラトンとマリオット、合併効果が早くも実現してました。

エスプレッソマシンはポルトガルシェアNo.1のデルタ社、コーヒーカップのサイズが合わないものだったので使いづらかった。

ウェルカムギフトにポートワインの小瓶がありました。
朝食でキャビアとスパークリングワイン

朝食は1階のレストラン「ロビービストロ」です。

パンからホットミールまで必要十分な品揃え。

パンの種類はほんとに多いです。

ライブキッチンはないので、目玉焼きは作ったのが置かれています。

ここの朝食の目玉は、朝からスパークリングワイン、地元ポルトガル「メシアス」社のもの。

そして、世界三大珍味の黒いダイヤことキャビア。

お気楽旅行者なので朝から贅沢に堪能しました。
クラブラウンジでもキャビアとスパークリングワイン

クラブラウンジは最上階に。
初日に行ったときはカードキーのセンサーの調子が悪く中にいたマダムが気付いて空けてくれましたが、翌日には直ってました。

コーラはペプシ、しかも瓶なので最もおいしく飲めます。

イブニングタイムのワインは赤白とも「メシアス」。

リスボンの南に位置するセトゥーバルの酒精強化ワイン「アランブレ」もありました。
これはデザートワインなので甘め、どちらもポルトガル産へのこだわりが感じられます。

食べ物では、やはりバカリャウのコロッケ。

舟盛りの不思議な巻き寿司も出ていました。

翌日の朝、レストランで朝食を食べた後に行くと、ラウンジにもスモークサーモンとキャビアが。
しかも、レストランのものよりも粒が大きい。

もちろんスパークリングワインも置かれています。

食べすぎ注意ですが、スパークリングワインで堪能します。

窓際でテージョ川の景色を眺めながらとても贅沢なひとときでした。