こんばんは、にゃーさんです。
クアラルンプールでは盲人マッサージ、日本でいうところの按摩さんに2日連続で行きました。
前回の記事はこちらをどうぞ。
東南アジア諸国での旅の楽しみのひとつマッサージ。
今回泊まったホテル、マジェスティックホテルにもスパビレッジがあり、前回のリッツのスパビレッジがとても良かったので、今回も行くつもりだったのですが、今回はごった煮が見つけた盲人マッサージ店に行ってみる事にしました。
場所はKLセントラル駅の裏手辺り。
NUセントラルを通り抜けて、モノレール駅の高架下を進んでいったところのサンビピライ通りには盲人マッサージのお店が多くあります。
ヒルトンやアロフトに泊まる場合には気軽に行けそうです。
どのお店も薄暗い階段のある長屋みたいな建物の2階のお店ばかり。さすがに怪しい雰囲気なので女性の口コミがあったお店にしてみました。
盲人マッサージ『PB』。
怪しさにドキドキしながら階段を登ると入口。
扉を開けると受付があって女性が対応してくれました。予約はしていなかったのですが、二人一緒に受ける事が出来ました。
部屋はこんな感じ、こざっぱりしています。
ごった煮は男性、にゃーさんは女性の方が担当、ツボを的確に押してくれてとても気持ち良かったです。
終わった後に受付でお茶をいただきました。
料金は一人60分45MYR(約1,200円)。初めての盲人マッサージ、最初はドキドキでしたが、受けてみて良かったです。
あまりに良かったので、翌日にも行ってきました。
翌日行ったのはこちらのお店『AA』。
『PB』の向かいの建物のやはり2階です。
黒光りするGがひっくり返っている階段を登った先にお店のドアがあります。
こちらのお店では二人とも男性が担当になりました。店内や施術の部屋は清潔ですので心配ありません。
そして、やはり終わった後にお茶をだしてくれます。
こちらのお店は一人60分40MYR(約1,050円)。どちらのお店も本当に丁寧にマッサージしてくれて、しかも街中より安いのでまた行きたいと思います。
『AA』でにゃーさんを担当してくれたおじさん、途中携帯で電話しだしましたがまじゴットハンド。