GW第二弾⑩(SFC修行記5-⑩) 台北~バンコクの周遊でエバー航空のビジネスクラスを全種類と3種類の機材を利用することができました

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こんにちは、ごった煮です。

エバー航空で台北~バンコク周遊の修行記のフライト編になります。

前回の記事はこちらをどうぞ。
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~目次~

 

ボーイング777のビジネスクラスは『ロイヤルローレルクラス』

【BR203便搭乗メモ】

使用機材:Boeing 777-300ER(313席)

出発時刻:21時32分(CST)

到着時刻:0時18分(+07)

飛行時間:3時間46分

平均速度:730km/h

飛行距離:2,635km

 

この日のエバー航空の203便はフラッグシップのB777で運行されていて、ビジネスクラスは『ロイヤルローレルクラス』(皇璽桂冠艙)と呼ばれビジネスクラスのなかでも最上級クラス。

エバー航空のB777は主に欧米との長距離路線に投入されていて、その際は実質ファーストクラス扱いのようです。

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シート配列はヘリンボーン式の1-2-1。

お待ちかねの機内食。

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アミューズとパン、ガーリックトースト美味しいのでお代わりしました。

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メイン、タイの定番タマリンドソースのミックスシーフードマリネ。

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フルーツ、デザートとお茶。

 

【BR68便搭乗メモ】

使用機材:Boeing 777-300ER(313席)

出発時刻:16時36分(+07)

到着時刻:21時08分(CST)

飛行時間:3時間32分

平均速度:713km/h

飛行距離:2,580km

 

バンコクから台北に戻る68便はロンドン・ヒースロー発、台北・桃園行きですが、給油のためバンコクを経由する便となっています。

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B777なのでビジネスクラスは当然『ロイヤルローレルクラス』。夕方のフライトなので窓際を指定しました。

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リクライニングのコントローラー。

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バンコク発ですがビールは台湾ビールでした。

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メインは白身魚フライとタイ米のプレート。

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デザートのプレート。

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フルーツプレートも出てきました。

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コーヒはイリー、マドラーが砂糖付き。

ちなみに、離陸の際にモニター下のオットマンに足が届かないからって手荷物とかヘッドフォンのケースを置くと、CAさんに注意されますのでお気を付け下さい。

 

エアバスA330のビジネスクラスは『プレミアムローレルクラス』

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【BR198便搭乗メモ】

使用機材:Airbus A330-300(309席)

出発時刻:08時55分(CST)

到着時刻:12時55分(JST)

飛行時間:3時間

平均速度:641km/h

飛行距離:2,335km

 

A330は主にアジア路線で運行されていて、日本路線の主力機となっています。

ビジネスクラスの名称は『プレミアムローレルクラス』(桂冠艙)

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シート配列は2-2-2ですが、フルフラットになります。

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ウェルカムドリンクはシャンパンにしました、パイナップルジュースはにゃーさんの分。

台北行きのリベンジで機内食はオンラインで鼎泰豊を事前予約。

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牛肉のスープは牛肉がゴロゴロ。

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メインは小龍包でした。

 

エアバスA321は『ビジネスクラス』だったので全種類に搭乗

最初の台北行き「ぐでたまジェット」の機材はA321で、ビジネスクラスの名称はそのまま『ビジネスクラス』(商務艙)だったので、今回の周遊ですべての種類を利用できたことになります。

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ぐでたまジェットの記事はこちら。

 

エバー航空の創業者は『張栄発』氏で当時日本領だった台湾で出生され、中古の貨物船1隻から世界的な海運業者の長栄海運を築いた立志伝中の人物で、日台交流に貢献され日本びいきでも知られています。

長栄海運とは - goo Wikipedia (ウィキペディア)

そのためか分かりませんが、日本路線には就航先、機内サービスともに力を入れてくれているので非常に親しみが持てます。

 

5月3日の出発当日、桃園~成田の昼間便に夏に退役予定のB747-400が投入されていたそうなので、それも利用できたら全機材を制覇できていたのが心残りです。

www.routesonline.com

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日本へ戻る当日に桃園空港で見かけたエバー航空のB747。

 

搭乗結果

BR195(NRT⇒TPE)、BR198(TPE⇒NRT)

:1,662マイル/2,062PP獲得

BR203(TPE⇒BKK)、BR068(BKK⇒TPE)

:1,943マイル/2,343PP獲得

 合計:7,210マイル/8,810PP

PP単価は15.3円でしたのでそこまで割安ではありませんが、評判の良いエバー航空を堪能できました。

 

次に続きます。

 

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